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母、鶴田冨貴子は、当時ロシア革命のため日本に亡命していたロシアのバレリーナ「エリアナ・バブロア」を博多に招きクラシックバレエの指導を受け、博多の地にはじめて、クラシックバレエ発足のうぶ声をあげました。その後、舞踊文化の普及とその斬新な創作作品を次々と発表して、沢山の人達を育てました。その後受け継いだ私も満3歳より母の指導を受け、 自分自身のバレエの研修はもとより沢山の人材を今日迄育ててまいりました。


現在日本人は、世界中自由に行動できる時代となり東京はもとより海外にも数多くの生徒さんがバレエ留学をしています。そして近い将来オペラ劇場ができた時、地元に育ったバレリーナが一番に活躍してほしいと心より願っております。

鶴田溢子の芸歴

 

満3歳から母、鶴田冨貴子の指導によりバレエをはじめる

1956年

創作バレエ"思凡"今史朗作曲発表

1957年

全国合同バレエ公演(東京)に出演

1964年

市民芸術祭発足以後、記念公演すべてに出演

1967年

福岡市の城南区に鶴田バレエ学院設立

1986年

福岡市文化賞(芸術部門)受賞

1998年

舞踊文化功労賞を受賞

2000年

博多座にてミレニアム記念公演

2002年

日本バレエ協会九州北支部代表として東京新国立劇場にて創作バレエ"羽衣"を発表

2003年

福岡シンフォニーフォールにて市民芸術祭(福岡市バレエ協会)九州交響楽団と共演。バレエウィズオーケストラ発表

2005年 

福岡市民芸術祭、福岡バレエ協会を主催、市民会館にてギリシャ神話セレーネとエンデミオン"月"を発表

 

これまで欠かさず古典および創作バレエを発表

鶴田溢子
 
 

鶴田バレエ学院では、バレエを通じて、美しい容姿、優雅な動作、豊かな情操を持つ子女を育てていきます。 バレエのレッスンの厳しさから強い精神力と健やかな身体が培われます。そして楽しさからは、踊りを通し自己を表現する事の喜びを得ることができるのでしょう


また鶴田バレエ学院では、初めてバレエを習いたい方や健康のためにはじめたい方も年齢、経験に応じたクラス編成を行っておりますので、バレエがもっと楽しく身近に感じられます。

鶴田美佳子の芸歴

 

満3歳より母、鶴田溢子よりバレエの指導を受ける

1976年

東京シティ・バレエ団 有馬五郎氏の推薦によりドイツのシュットガルトバレエ学校に留学

1979年

福岡市文化使節の一員としてフランスのボルドー市オペラハウスにて創作バレエ"粱鹿秘抄"を踊る

1984年

ゲーテ・イン・スティチュート文化研修員に選ばれベルリンに留学

1991年

ノルウェイ・バレエ・フォーブント、スェーデン・ロイヤルバレエ団等で研修

1995年

日本に帰国後、鶴田バレエ学院生の指導にあたる

2003年

西日本オペラ協会のバレエシーンの出演及び振り付け 弟26回日本バレエ協会主催全国合同バレエの夕べにて九州北支部代表としてThe Passing Moment-羽衣伝説より-の振り付けを手掛ける

2005年

福岡市バレエ協会主催,バレエフェスティバルにて創作バレエ"月"を手掛ける

鶴田美佳子
 
 
鶴田バレエ学院
 
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