学院のご案内

主旨

本学院は古典バレエの技法及び舞台の芸術の真髄を学ぶことを目標とし、バレエを通して美しい容姿、優雅な動作、豊かな情操をもつ子女を育て、バレエ・レッスンの厳しさの中から、強い精神力と健康な体を創ることで、調和のとれた人間形成を計ることを目的としています。
また初めてバレエをはじめたい方、健康のためにはじめたい方など目的にあった指導を心がけています。

内容

クラシック・バレエの基礎から丁寧に指導致します。
2年ごとに定期発表会を行うほか本校独自のトライアルステージを行いクラシックバレエのアセスメントやヴァリエーションの指導を行います。その他、福岡市民芸術祭、日本バレエ協会フェスティバルへの参加や国内外から教師を招き、クラシックバレエ及びコンテンポラリーの講習会を行う等、幅広い活動をしています。コンクールの指導も行っております。
今までのレパートリーは白鳥の湖、眠れる森の美女、くるみ割りの人形、シゼル、コッペリア等のグランドバレエ。学院オリジナルの創作作品としては”The passing moment” “カルメン” “グリュンバルトの妖精たち” “夕映えに煌く時” 子どものためのオリジナル作品として”七夕” “不思議の国のアリス” “いたずら天使の冒険”など。

鶴田バレエ学院 本校

住所〒814-0104 福岡市城南区別府7丁目6-1
電話番号092-821-6557
休講日毎週日曜、盆、年末年始、春休み

鶴田バレエ学院 藤崎校

住所〒814-0011 福岡市早良区高取2丁目17-31
電話番号092-851-0427
FAX092-851-0429
休講日毎週日曜、盆、年末年始、春休み

ごあいさつ

鶴田バレエ学院 院長 鶴田美佳子

院 長 鶴田美佳子
鶴田バレエ学院では、バレエを通じて、美しい容姿、優雅な動作、豊かな情操を持つ子女を育てていきます。バレエのレッスンの厳しさから強い精神力と健やかな身体が培われ、そして楽しさからは、踊りを通し自己を表現する事の喜びを得ることができます。また初めてバレエを習いたい方や健康のためにはじめたい大人の方も年齢、経験に応じたクラス編成を行っておりますので、バレエがもっと楽しく身近に感じられることでしょう。
経 歴
3歳より会長鶴田溢子のもとバレエを始める。
有馬五郎氏、谷桃子氏に師事。
17歳で有馬五郎氏の推薦にてドイツ、シュツットガルトのジョンクランコバレエ学校に留学。
帰国後、西南大学外国語学科英語専攻に入学。 在学中、2度にわたり福岡市文化使節としてフランスのボルドー市オペラハウスにて”さくら” “梁塵秘抄” を踊る。 また、“コッぺリア” “眠れる森の美女” ”ジぜル”などの全幕物のバレエの主役を務める。大学卒業後、ゲーテインスティチュートから文化研修員に選ばれ、ベルリンに留学。 結婚後、ノルウェーオスロに4年在住。ノルウェーバレエ協会、スウェーデン王立バレエ学校などで研修。 帰国後は鶴田バレエ学院にて後進の指導にあたる。 第26回日本バレエ協会主催‘全国合同バレエの夕べ’にて九州北支部代表として”The Passing Moment・・・羽衣伝説・・・”の演出、振付を手掛ける。その他福岡市バレエ協会主催のバレエフェスティバルや西日本オペラ協会のバレエシーン、学院の公演等、数々の作品の振付を手掛ける。

教師のご紹介

鶴田麻記子

理 事 鶴田麻記子
4歳より鶴田バレエ学院に入門し現在に至る。93年スウェーデン王立バレエ学校にて研修。学院公演、福岡市民芸術祭にて「コッペリア」「くるみ割り人形」等クラシック作品から創作作品の主演を数多く踊る。200年にはパリ、モナコ、ロンドンにて研修。2002年、東京国立劇場で開催された”全国合同バレエの夕べ”にて九州北支部“The Passing Moment”の主役を踊る。2011年、福岡市民芸術祭バレエフェスティバルにて “パ・ド・カトル” の主役タリオーニを踊る。

髙木彩秩子

主任教師 髙木彩秩子
3歳より鶴田バレエ学院に入門し、現在に至る。 スウェーデン、パリ、モナコ、ロンドンにて研修。学院公演、福岡市芸術祭にて数多く参加。2005年よりチャコットカルチャースタジオで活躍中。2010年、鶴田バレエ学院50周年記念公演にて”くるみ割り人形”の金平糖を踊る。福岡市バレエフェスティバル2011にて”夕映えに煌めく時”の主役、バレエフェスティバル2013にて”羽衣伝説”の主役を踊る。2013年10月、福岡市民芸術祭50周年オープニングイベント”祝宴”にて主役オーロラ姫を務める。